このソフトは元々、Emacs(イーマックス)というUnixのエディタが名前の由来です。
まあこのXKeymacsというソフトはエディタではなくて
「カーソルを移動するためのショートカットを設定する」ためのソフトです。デフォルトではEmacsでのキーバインドと同じになっています。
例えば行末に移動するとき、「End」ボタンを押してる人も多いかと思います。が、
XKeymacsでのコマンドは「Ctrl」+「E」です。
対して労力が変わってない……というかむしろかったるい…と思いますが、Emacsコマンドってのは大体、「Ctrl」+「何かのキー」なんです。要するに、
ホームポジションから少ない指の移動距離でカーソルの移動ができる。ってことなんです。
ちなみにmacではデフォルトでブラウザのテキストボックスとかでこのEmacsコマンドを使ってのカーソルの移動ができます。
これ一例です。
一行目の「C-f」ってのは「Ctrlキーを押しながらfキーを押す」ってことです。
そしたらカーソルが1文字分進みます。
「M」キーってのはMetaという意味で、まあAltキーのことと思って貰えればいいです。
このソフトはタスクトレイに常駐します。設定はアイコンの上で右クリックでOK。
↑これね。
ちなみに前述のEmacsのコマンドは以下のサイトから拝借しました。
Emacsクイックリファレンス
http://www.unixuser.org/~euske/doc/emacsref/
XKeymacsは以下からダウンロードできます。
http://sourceforge.jp/projects/xkeymacs/
必須度
★★☆☆☆
Emacsのキーバインドが手に馴染んでて、Windowsでも使えないとイライラする。
って方向きのソフトです。そうじゃない人には恩恵は少ないかもしれません。
ちなみにmacではデフォルトでブラウザのテキストボックスとかでこのEmacsコマンドを使ってのカーソルの移動ができます。
これ一例です。
・ C-f (forward-char) 1文字進む (→) ・ C-b (backward-char) 1文字戻る (←) ・ C-n (next-line) 次の (= next) 行へ (↓) ・ C-p (previous-line) 前の (= previous) 行へ (↑) ・ M-f (forward-word) 1語進む ・ M-b (backward-word) 1語戻る ・ C-e (end-of-line) 行末へ ・ C-a (beginning-of-line) 行頭へ ・ M-e (forward-sentence) 文末へ ・ M-a (backward-sentence) 文頭へ ・ M-> (end-of-buffer) 現在位置をマークしバッファ末尾へ ・ M-< (beginning-of-buffer) 現在位置をマークしバッファ先頭へ ・ C-v (scroll-up) 1画面分進む ・ M-v (scroll-down) 1画面分戻る ・ C-x L (goto-line) 指定した行へ移動... ・ C-l (recenter) カーソルが画面中央にくるようにする
一行目の「C-f」ってのは「Ctrlキーを押しながらfキーを押す」ってことです。
そしたらカーソルが1文字分進みます。
「M」キーってのはMetaという意味で、まあAltキーのことと思って貰えればいいです。
このソフトはタスクトレイに常駐します。設定はアイコンの上で右クリックでOK。
↑これね。
ちなみに前述のEmacsのコマンドは以下のサイトから拝借しました。
Emacsクイックリファレンス
http://www.unixuser.org/~euske/doc/emacsref/
XKeymacsは以下からダウンロードできます。
http://sourceforge.jp/projects/xkeymacs/
必須度
★★☆☆☆
Emacsのキーバインドが手に馴染んでて、Windowsでも使えないとイライラする。
って方向きのソフトです。そうじゃない人には恩恵は少ないかもしれません。
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